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  • 河邊英里子

タイムラインのおかげで人生が変わった

ゴールデンウィーク

終わりましたね。


いつ始まって

いつ終わったのかわからないくらい

家に閉じこもってます。


でも

おかげで

家族の3蜜が続いているので


それは嬉しい毎日です。

ご飯作りは大変だけど。



さて、先日

コーチングのことが新聞に掲載されました。


5月5日中日スポーツ

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2020050502100244.html


こちらは私の師匠

フィールド・フロー代表

柘植陽一郎さんの取材です。


柔道金メダリストの石井慧選手や

スノーボード日本代表チームの

サポートの話をされています。


ここで出てきたのが

タイムライン。


コーチングセッションでの

タイムラインとは

この記事では

時空を超えた旅

と表現されています。


まさに

タイム→時間

ライン→線

のこと。


現在、未来、過去と

時間の線を行ったりきたりすることで


・絶対達成したい目標を設定する

・目標達成までのプロセスを明確にする

・セルフイメージが自然と上がる

・自己効力感を高める

・過去の経験を自分の財産として今に活かす


などなど

いいことづくしの効果が期待できるのが

タイムライン

なのです。


私もよくコーチングセッションの中で

タイムラインを取り入れていますが


大抵の方が


・これはうまくいきますね

・なんだか自信が出てきました

・早くチャレンジしたい


と感想を言っていただいてます。


実は

私自身が

このタイムラインで

人生が変わりました。


オリンピック選手との出会いをきっかけに

アスリートのメンタルサポートをしたい!

と思いましたが


転職したことがない

アスリートに知り合いがいない

しかも

40歳オーバー・・・


チャレンジしたくても

チャレンジしていいかどうか

本当に迷ってました。


そんな中、

タイムラインを受けたことで

コーチングの道を歩もう

と心を決めることができました。



なぜ決めることができたのか。


それは

タイムラインで


アスリートのサポートをする人生と

会社員として定年まで働く人生の

両方をイメージして、

両方の人生を経験することが

できたからです。



その時のタイムラインでは

臨終のところまで描いたのですが、


会社員として

定年まで働いて

老後を孫とゆっくり過ごす人生は

とても幸せな人生でした。


これはこれでなんの問題もない。


でも

アスリートのサポートをする人生は

とんでもなく幸せで

色々あったけど

チャレンジしてよかったよと

心底思えた人生でした。


両方の未来を体験した私には

もう

アスリートのサポートをする人生しか

選択のしようがなかったのです。


そこで私の決心がつきました。



とはいえ

実際は

会社を辞めるリスクが

大きく立ちはだかり

家族の反対もあって


やりたい気持ちは高まりつつも

悩みに悩みました。



その度に

タイムラインをやりました。


どんな人生を歩みたいのか

どんなことをしていきたいのか


なんども何度も

タイムラインを歩んだことで


実際に

会社を辞めて

アスリートのサポートを行い

オリンピックに行き


そして今があります。


コーチング

そして

タイムラインがなければ


今の私はいない


と断言できます。



このタイムラインを

今こそアスリート・指導者に

体験してもらいたい


ということで


フィールド・フローでは

アスリート・指導者の方向けに

タイムラインを無料で

提供することになりました。


私も認定コーチとして

提供します。


https://field-flow.com/timeline/




英里子さんのお知り合いの

アスリート、指導者の方で


・自分自身の気持ちを整理したい

・モチベーションを高めたい

・この環境下でできるプランをより明確にしたい

・毎日のルーティンをさらに充実したものにしたい


という方がいらしゃったら


パフォーマンスの瞬間から

人生全体までを

扱うメンタルコーチがいるよと言って

ご紹介ください。


詳細はこちら。

https://field-flow.com/timeline/

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