上書きすればいいのだ

前回は ラッシュの電車で 「もう少し離れて」 と言われて怒った話を お伝えしました。 言葉の力はめちゃめちゃ大きい、 ということなんですが、 これって 自分自身も同じ いや むしろ 自分が自分に発する言葉の方が 影響が大きいかもしれません。 人から言われたら頭に来ることって たくさんありますよね。 あなたじゃ どうせ無理だよね。 やっぱり。 そんなふうに言われたら 焦っちゃうし 辛いし できるものもできなくなります。 でも こんな言葉 自分自身に 言っちゃってませんか? 目の前の人には 絶対に言わないような ネガティブな言葉も 自分に対しては つい頭の中で流れてしまう。 ほんと、つい、です。 そんな強烈な言葉でなくても どうせ・・・ 自分なんて・・・ やっぱり・・・ 私は むちゃくちゃあります。 そして、 やめられたらベストですけど、 あーあ、ってことは 誰にでもあるから しょうがない。 大事なのは そのあとです。 自分なんて・・・ って思ったら まずは そうなっている自分に 気づいて欲しいんです。 あ、 私、 無理って思ってるなー 諦めたいのかな? って。 そして、 自分の頭の中に流れる言葉を 変えてみてください。 正しくは 上書きしてください。 自分なんて・・・ って思っている自分に気付いたら だからこそ 本当はどうしたい? まず今、できることはなんだろう? って 自分と対話してみてください。 本当にどうでもいいことは どうせ・・・っていう気持ちは 生まれません。 本当は チャレンジしたいことだからこそ うまくいかない時に はぁ ってなるんです。 自分の頭の中に流れる言葉を 上書きできるようになると 悪い状態から いい状態へ 切り替えるスピードが 早めていくことができます。 いつも 最高潮にいい状態でなくても 普通に いい感じ♪   でいることが パフォーマンスを発揮するのに とっても大事なんです。 まずは 自分の言葉に敏感に そして 大切にしてくださいね。